薄毛治療をする前に~薄毛抜け毛が気になり始めたら、ここから始めてみましょう!

薄毛治療をする前に~薄毛抜け毛が気になり始めたら、ここから始めてみましょう!

気になるO型薄毛

最近、髪の毛の薄さが気になっている今日この頃です。
AGA薄毛治療も大切ですが、その前に自分でできることについて考えてみました。
実際にAGAクリニックで薄毛治療を行う場合でも、大事なことだと思いますので、ぜひとも読んでみてくださいね。

美容室に行く

男性美容師

薄毛が気になってきたら、一番最初にすることは、髪の毛を短くすることです。
なぜ???と思う方もいるかも知れませんが、個人的には、これが一番優先順位が高く、一番最初にやることだと思っています。

理由としては、黒い髪の毛の日本人が薄毛になってくると、頭皮が目立ちやすくなってくるからです。

髪の毛は「黒」ですが、頭皮は「白」に近いです。

薄毛になってきた部分を隠そうと、髪の毛を伸ばすほど、髪の毛の少ない部分と頭皮のコントラストがはっきりしてきます。

周りから見ても、薄毛を隠そうとしている姿がはっきりと映って、かなり痛々しい姿となってしまいます。

 

バーコード頭は最悪!

一昔前、オヤジ世代で、「バーコード」と呼ばれる髪型と言っていいのか、ヘアスタイルが流行りました。これはAGAなどによって頭頂部の髪の毛がほとんどなくなり、まだ残っている側頭部の髪の毛を無理やり持ってくるヘアスタイルです。

ただでさえ少ない髪の毛を無理やり持ってくるから、髪の毛が足りず、バーコードのように白黒のコントラストがはっきりしてしまう。

残念なことにバーコード頭のオヤジや上司には、悪い印象もセットになっていることが多いです。

脂ぎっている
不潔
スケベ
加齢臭
煙草臭
自己中で仕事をしない上司
老害

もちろん、すべてではないですが、このような印象からバーコード頭にしていると嫌われてしまう確率が大きくなってくる

美容院に行ったら

女性のスタイリストさん

話を戻して、美容院です。床屋でもいいですが、美容院がおすすめです。

できれば、女性のスタイリストさんにカットしてもらいましょう。
男性から見てカッコいいヘアスタイルもいいですが、女性のセンスで整えてもらう方が女性受けはいいと思います。

最近薄毛で悩んでいて、家族にいじられるんですよ
職場でハゲネタがあると、視線を感じるんです

って、伝えてみるといいかも知れません。

シリアスにならずに、冗談っぽくですよ!
スタイリストさんも反応に困ってしまうので。

O型薄毛 M型薄毛

M型薄毛とO型薄毛、ミノキシジルが有効なのは?

O型薄毛なら頭頂部を中心に髪の毛をさっぱりしてもらいましょう。
無理に薄毛を隠そうとするよりも、思い切って見せちゃう方がいいです。

ちなみに私はO型薄毛なので、「さっぱりしてください」と言っています。
特に夏は、暑さもあるので、頭頂部を中心にできるだけ短髪にしてもらっています。

M型薄毛の方も似合う髪型があるはずです。このあたりのセンスは女性のスタイリストさんに相談しながら進めていきましょう。

美容室に行くメリット

美容室に行くメリットをまとめます。

 ・短髪にして、薄毛を目立ちにくくする
  ⇒薄毛を気にして、無理に他の髪の毛を持ってくるよりも、
   潔く短髪にする方が、女性受けがいい!
 ・自分で薄毛の状況を把握できる
  ⇒薄毛治療は早いほど効果的です。
   現状からに逃げずに直視しましょう!
 ・シャンプー、育毛剤を節約し、効果的に使える
  ⇒シャンプーは髪の毛も洗いますが、頭皮も洗います。
   育毛剤は頭皮から浸透します。髪の毛が短い方が、適量で効果的に使えます。

 

シャンプーを変える

育毛シャンプー スカルプD

独身男性で一人暮らしの方は、自分で男性用シャンプーを購入していると思いますが、結婚して家族と住んでいる方、実家に住んでいる方の中には、家にあるシャンプーをそのまま使っていませんか?

これだと、シャンプーを買ってくるのは奥さんもしくは、母親。

つまり「女性」です。女性が買ってくるシャンプーは女性用ですね。

男性と女性では、頭皮の状態も、皮脂の状態も違います。

薄毛が進行してきた原因の一つとして、頭皮の状態が悪化していることが考えられます。

ですから、自分に合った男性用のシャンプーを使いましょう。
できれば、薄毛用のシャンプーです。

奥さんや家族と同じシャンプーを使わない!
育毛シャンプー、少なくとも男性用のシャンプーを使う

 

睡眠時間を確保する

睡眠時間については、いろいろな所で語られていますが、髪の毛に関しても大切な要素です。

十分な睡眠時間を確保することによって、健康の底上げができます。

人間の体は生命維持に必要な部分から優先的に補修やメンテナンスを行っていきますが、残念ながら髪の毛や爪の優先順位は低いです。

ですから、健康の底上げは大事です。

また、十分な睡眠時間を確保することによって、ストレス解消になったり、頭の働きが良くなったりして、適切な判断をしやすくなります。

薄毛治療は、できるだけ早いうち、年齢の若いうちが効果的と言われますが、このような判断を行う場合にも、質の高い、十分な睡眠をとっておきましょう。

毎日、頭の写真を撮る

bubka体験談_11日目

たまにあった友人や親せきに

「髪の毛薄くなったね」

と言われた経験はありませんか?

一日一日の変化は微々たるもので、自分では気づかないつもりでも、
6ヶ月とか、1年とか、まとまった年月で見ると、薄毛は進行しているかも知れません。

これらの変化を敏感に感じ取るためも、髪の毛の写真を撮りましょう。

できれば、毎日。
少なくとも、週に1回は撮りましょう。

O型薄毛の人は頭頂部
M型薄毛の人は前頭部

特にO型薄毛の人は自分では気が付きにくいものです。

写真を撮って、一歩離れたところから俯瞰してみましょう。

育毛剤+シャンプー BUBKA
※毎日の経過を写真に撮っています。

 

育毛剤を使う

AGA育毛剤BUBKA ZERO(ブブカゼロ)

今まで髪の毛にあまり気を使っていなかった方も、育毛剤を使ってみましょう。

AGAの治療にはミノキシジル等のが有効で、これらはAGAクリニックで処方してもらう必要がありますが、まずは市販やインターネットで購入できるものでも良いでしょう。

ここでの最低限の目的は、頭皮の状態を健康な状態にすることです。

健康な頭皮は、白で少し緑がかっていますが、人によっては赤くなっている場合もあります。

まずは、これを健康な頭皮に戻しましょう。

髪の毛を植物に例えると、頭皮は土壌です。
荒れた土壌からは、作物も収穫できず、枯れ果ててしまいます。

 

お酒やたばこを控える

アルコール

アルコールに含まれるエチルアルコールが肝臓で分解されますが、この時に生成される物質がアセトアルデヒド。これは人体に有害なため、無毒化する必要があります。

このときに、アミノ酸、ビタミンB、亜鉛といった髪の毛の成長や維持に必要な栄養素が消費されてしまい、薄毛の原因になってしまうと考えられます。

ということもありますが、お酒を飲みすぎると、毎日の髪の毛のメンテナンスがいい加減になりませんか?酔ってそのまま寝てしまうのは論外ですが、シャンプーやトリートメント、ヘッドマッサージなども適当になりがちです。

喫煙

タバコの煙の主成分であるニコチンの薬理作用(薬物が体内で起こす作用のこと)が人体に悪影響を及ぼすと言われています。

これについては、以下の記事をご覧ください。

 

ストレスマネージメント

仕事のストレス・残業

ストレスを溜めすぎないことも大切です。

満員電車や無意味な会議、上司の乱暴な支持などサラリーマンにはストレスの原因となることがありますが、嫌なことは断るなど、できるところからはじめてみましょう。

ウィッグやカツラ、帽子の使い方に気を付ける

薄毛を隠すためにウィッグやカツラ、帽子などを使うこともあるかも知れませんが、使いかたには気を付けましょう。

大切なのは、頭皮の健康状態を維持することです。

蒸れや脂質の汚れなどに気を付けましょう。

食べものに気を付ける

脂っこいもの、味の濃いものが好きな人は要注意です。

健康診断で注意されるような食生活は避けて、野菜中心の健康的な食生活を心がけましょう。

頭皮マッサージ

頭皮マッサージ

健康な頭皮は、マッサージすると結構動きます。

でも、ストレスや眼精疲労などで疲れが溜まっていると、頭皮も固くなってしまいます。
シャンプーの時などに、指の腹を使ってマッサージをしてみましょう。

もちろん、育毛剤を付けた後でもOKです。

整髪料を控える

整髪料を使いすぎると、毛穴をふさいでしまうことがあります。

お洒落やビジネスマナーなどで整髪料が必要になることもありますが、つけすぎには注意です。

あと、毎日シャンプーして、寝る前にはしっかりと洗い流しましょう。

紫外線に気をつける

紫外線によるダメージも無視できません。

紫外線の強い日だと、気が付けば、頭皮が赤みがかっていることもあります。

帽子をかぶるなどして、頭皮を保護するとともに、育毛シャンプーや育毛剤を使って、しっかりとヘアケアをしましょう。
(ヘアケアと言っても、頭皮のケアですが)

やってはいけないこと

最期にやってはいけないことです。

自己輸入

AGA治療に有効な薬品として、ミノキシジルやフィナステリドが言われていますが、これらを使うためには、お医者さんに診察・処方してもらう必要があります。

そして、AGA薄毛治療は、自費診療の為、健康保険がききません。

それならと、自分でミノキシジルやフィナステリドを自己輸入する人がいますが、これは絶対にやめましょう。

なぜなら、

輸入元は、本当にミノキシジルやフィナステリドを輸出しているか不明
品質が不明
医師の管理外では、適量を把握できない
医師の管理外では、トラブル時の対応ができない

となるからです。

自己責任が原則となり、何かあったときの対応も全部自分でできる方ならいいかも知れませんが、普通の方にはリスクが高すぎると思います。

市販の育毛剤だけで満足する

最初は市販の育毛剤や育毛シャンプーだけでもいいかも知れませんが、きちんと治療するためには、どこかのタイミングでAGAクリニックなど専門家に見てもらいましょう。

理由は、こちらです。

髪の毛や頭皮の状況は一人ひとり違います
薄毛対応は、少しでも早い(若い)方が効果的です。
市販の育毛剤には、AGA治療に有効な成分が含まれていない
  (もしくは、含まれていても含有量が少ない)

市販の育毛剤でも、積もり積もれば、毛候なコストとなりますので、
早い段階で、AGAクリニックに相談されることをおすすめします。

 

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